たゆたいすすむ

イギリス スコットランド 留学日記
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# Hampsteadをあるく
今日は天気もよく気持ちのいい日だったのでHampsteadの方へ散歩しました。
住んでいるところから近いのにまだ足を踏み入れたことのないエリアでした。

Finchley Roadから歩いてHampsteadへ。

ロンドンの他のエリアと少し雰囲気が違った閑静な住宅地。緑と坂が多く、なんとなくグラスゴーのウェストエンドを思い起こさせます。






赤茶色のブリックが色づいた木々とよく合っていて、人も多くなくて、歩いていてとても気分が良かったです。

Hampsteadの駅周辺はカフェやベーカリー等のお店が並び、程よく賑やか。




お庭がある住宅も多く、とても幸福感のある街だなあと思いました。ただ歩いているこちらも幸せな気分になります。







雰囲気の良いお店、Livingstone Studioで端切れを買って、Camden Arts Centreに立寄り、帰りました。


| comments(0) | - | 04:53 | category: 日常 |
# ロンドンで物を探す
ロンドンはグラスゴーに比べたら全然大きい街だし、街の様子も多様でお店もたくさんあるし面白いのですが、そのために何か欲しい時にどこに行けばいいのかわからずあたふたします。

この前はポートフォリオの製本の為に紙に穴を空ける道具が必要で探していたのですが、どこにあるどういうお店に行けば見つかるのかが全く見当がつかず2、3日うろうろと探しまわっていました。

東急ハンズの便利さを改めて実感。。

まずはLeyland SDMという日曜大工の工具が売っているお店へ。お店はチェーン?なので至る所で見つける事ができます。小さい穴を空けられるドリルみたいなものがないか聞いてみたものの見つからず、代わりに近くのArt storeを教えてもらったのでそちらに行ってみることに。

Covent Garden近くにあるLondon Graphic Centre. スケッチブック等の諸々の文具が手に入るなかなか大きいお店。でもなんとなく無さそうだなー。。と思い、一応店員さんに聞いてみると、やはりここには無いとのこと。そして先ほど行ったLeyland に行ってれば、と勧められる。

Leylandはもう行った旨を伝えると別の店員さんにも聞いてくれて、それならここはどう?ということで2つ別のお店を教えてもらいました。そしてそれが良かった!

一つ目はFarringdon駅の近くClerkenwellエリアにある製本のお店、Wyvern Bindery
ホームページが素敵で行く前からテンションが上がります。お店自体は古くからやっている小さな製本屋さんという感じです。こちらでは印刷はやっておらず製本のみの注文を受けるため、印刷した物を持ち込んで製本をお願いするというシステム。

カバーを選ぶこともできるし、タイトル等の刻印をお願いすることもできるし、もし自分でデザインしたカバーを付けたいのであれば印刷したものを持ち込めばそれをカバーにして製本してくれるとのこと。

でもお店に製本を頼むとどうしてもお金がかかってしまうので、もし道具が見つからず頼まざるを得なくなった時にお願いする事に。

二つ目はVictoria駅近くにある、Shepherds
ここは紙と製本の道具を売っているお店で、ようやく目当てのものを見つける事ができました。もともとpaper drillと呼ばれる道具を探していたのですが、やや高額だったのでキリのようなピックのような道具を購入。

安くはないですが千代紙や製本の糸、そしてヤマトのり!等も売っていて、製本道具の専門店といった感じ。お店の雰囲気も素敵でした。

時間はかかったものの、行った店々で"ここに行ってみれば?"と親切に教えてもらえたおかげで、目的のものを手に入れることができました。自分で調べているだけだったら絶対に見つけられなかっただろうなというお店を知ることができて、なかなか楽しい経験でした。


↑買ったもの。






| comments(0) | - | 22:02 | category: - |
# ここ数ヶ月のこと
ふと気づいたらとんでもなく長い事ブログをさぼっていました。

7月からこれまであったことといえば、、、

〔7月〕
6月末にイギリスでの就活をスタートし、返事をもらったオフィスのインタビューを受けにロンドンへ。また、9月からロンドンに引っ越す事を決め家探しも同時にしていました。

インタビューの結果は、すぐに働き始められないということもありオファーをもらう事はできませんでしたが、ディレクターの人とデザインについて話が出来たのはとても良い経験でした。考え方等、共感できる部分が多かったから一緒に働いてみたいなと思ったけれど。。

グラスゴーに戻ってからは8月半ばの提出に向けてひたすら学校で作業の毎日。それでも週末遊びに出かけたり、誕生日会をやったり、息抜きしながら過ごしていました。

〔8月〕
8月は15日の最終提出のためにプレゼンテーションをまとめる毎日。壁にプレゼンテーションをピンナップしたものが評価対象となるので、試しのモックピンナップでバランスを確かめたり先生と相談してアドバイスもらったり。。そうこうしているうちにあっという間に提出日。

焦りながらも無事提出が完了し、8月の残りは引っ越し準備をしたり、残り少ないグラスゴーでの生活を楽しんだり。。

そして8月29日にロンドンに引っ越しました。

〔9月〕
数日ロンドンで過ごした後、degree showのためにまたグラスゴーへ。degree show は残念ながら一人A2よりも小さいパネル一枚しか展示できなかったため、(他の科と比べると本当信じられない程差がある。。。。)たいして思い入れもなくあっさり。

それでも最後にクラスメイトと会えて、チューターを招いてみんなでごはんを持ち寄ってパーティーしたり、良い時間を過ごす事が出来ました。さよならをするのはとても寂しかったけれど。

ロンドンに戻ってからは、本格的?に就活をリスタートさせ、合間合間で再まとめしていたポートフォリオをオフィスに送り始めました。

なかなか返事は返って来ないものの、一つオフィスにインタビューを受けに行ったり、また返事をもらったところにこれからインタビューを受けに行く予定だったり。。

仕事を得るのはとてもとても大変なことだけれど、とりあえず11月末までは粘ってみようと思います。

そして限られたロンドン生活をできるかぎり楽しまなければ。

| comments(0) | - | 09:33 | category: - |
# Hastings
5月頭、ロンドンで舞台を見た後イングランド南部のヘイスティングスとブライトンへ行きました。

 
ヘイスティングスには漁師小屋が海岸沿いにずらっと残っています。

ひしめき合うように建つ漁師小屋はとても絵になります。

海に面して高い丘があり、ケーブルカーが町と丘をつないでいます。
なんだかおとぎ話のなかに迷い込んだような風景でした。

丘の上から見た景色。


漁師小屋に隣接して建つjerwood gallery も小さなギャラリーですが、天井のトップライトがデッキのようだったり、階段の手すりや部屋のサインの一部に錆びた素材が使われていたりと海?船?を連想させるデザインで、良い雰囲気でした。


さすが海辺の町。フィッシュアンドチップスも魚に脂がのっていてとてもおいしい。

お店の中もかわいい。


ちょうどこの時は町のお祭だったようで、町にある家々や建物はフラッグ等で飾り付けられていてより可愛らしくなっていました。

地元の人たちがダンスを踊っている様子。

犬もおしゃれしている。

家の表札も様々で船だったり蟹だったり、やっぱり海を連想させるもの。
| comments(0) | - | 09:20 | category: 旅行 |
# The Drowned Man
実は先週もロンドンに行ったのだけれど、5月の頭にもロンドンに行きました。5月は2回もロンドンに行ってしまった。

5月の頭のロンドンでの目的は舞台を見ること。"The Drowned Man" という舞台で友達からしきりにおすすめされていたものの、なかなか機会がなく行ければいいけど行かないんだろうなと思っていた程度だったのですが、他にもおすすめしている人がいてせっかくなので行ってみる事にしました。

そしてこの舞台、とても面白かったです。ストーリー、というよりも舞台の演出、構成がとても斬新。

まず客席がない。というか建物全体(あるいは一部)がフロアをまたがり舞台になっていて、その中を観客が動き回って俳優の演技を見るという今までに体験したことのない舞台構成。建物の内部は映画のセットのようで、バーがあったり、屋外のような場所があったり、バラエティに富んでいてクオリティも高く、その中のいたるところに俳優がいて演技をしています。自分が気になった俳優を追いかけることで物語が展開していくため、観客も建物内でバラバラになります。私も友達とすぐに別行動になり、最後終わった後に再会しました。

ストーリーの全容を把握することはほぼ不可能に近いのだけれど、とにかく舞台のセットの中を歩き回るという体験がすごく新鮮でした。とても近い距離で俳優が演技をしていて、時には自分の横をすり抜けてきたり、観客は空気のように客観的な存在でもあり舞台の演者の一人のようでもあり、すごく不思議な感覚。当たり前に非現実の世界なのにその中に入り込んでしまっているのがとても面白いなと思いました。ちなみに観客は仮面?マスク?を付けて俳優との区別がつくようになっています。

舞台は3時間。3時間ぶっ通しで動き回るので少し疲れますが、それもなんのその。心から行って良かったと思いました。

その後ロンドンに行くという友達にはおすすめしているのだけれど、たぶん説明が下手なためうまく伝わらず残念。ウェブサイトを見てもよく分からないというのもあるのかも。でもとてもおすすめできる舞台です。


| comments(0) | - | 08:49 | category: 旅行 |
# グラスゴー街歩き
クラスメイトのミンにやることは沢山あるんだからちゃんとしなきゃとお叱り?励ましを受け、今日はプロジェクトの敷地とアイディアを探しに街歩きをしました。何より今日はすんごく晴れていてとても気持ちの良い天気。一日安定した天気なんてグラスゴーではめったにないので、これを逃すまいと外に出ました。

 半年以上住んでいるくせに、学校と家の往復ばかりでまだまだ知らない場所がたくさんあるんだなあと実感。

まずは川を渡って対岸のSouthエリアへ。南は治安も良くないしちょっと廃れた感があるので、びびってほとんど行った事はなかったのですが、天気も良く明るかったので少し足を踏み入れてみました。とはいえ本当にエッジのみ。

city centerと比べて建物もまばらで倉庫が多い。そしてあまり人もいません。
対岸のcity centerはこんな雰囲気なので違いは一目瞭然です。
それでも川沿いの道は街路樹が植えられ良い雰囲気。
川にはいろんな橋が架かっています。モダンなデザインなものから、クラシックな吊り橋まで。
橋を渡ってcity centerに戻り、Eastの方に向かいます。
街ではよくこういう壁を見かけます。隣にあった家の痕跡が残っています。
ぶらぶらしつつおすすめしてもらった古着屋さんに。
数ある古着の中からワンピースを掘り出し、衝動買い。本当最近は古着しか買ってません。
そして同じ並びにあるレコード屋さん、カフェ、本屋さんが一緒になったMonoへ。こちらもおすすめしてもらった場所。
もうここが!とても良い。カフェもレコード屋さんも本屋さんも。雰囲気がとても好き。お茶はしませんでしたが次はお茶したい。
こんな感じでzineのような冊子がたくさん並んでいます。
全部かわいい。時間があればいつまでも居てしまいそうな場所でした。
そして近くのギャラリーModern Instituteへ。
外壁も展示の一部。
中はこんな感じです。
Eastを歩きつつ、公園Glasgow greenへ。Eastにはfish marketがあって新鮮な魚を買う事が出来ます。
うずらみたいな鳥
広い公園の真ん中当たりに温室がくっついたギャラリーがあります。
温室の中にはカフェが。
ギャラリーは常設でグラスゴーの歴史に関する事が展示されています。戦時中の様子や、19世紀から20世紀にかけての住宅事情など。新たに知る事も多くて中々面白かったです。
Glasgow greenからEastの街を歩きながら再びcity centerの方へ。
話は聞いていて興味はあったものの行った事のなかったBarras market。週末にmarketが開かれます。
ちなみにEastもSouth同様あまり治安が良くないと言われるエリア。確かにちょっと閑散としています。

結局自分のプロジェクトに関してはあまりはっきりとした答えを出せなかったけれど、グラスゴーの稀な天気と知らなかった部分を知れてとても楽しめました。
| comments(0) | - | 09:57 | category: 日常 |
# weaving
一通りの提出が終わって中だるみ気味ではありますが、昨日3学期のざっくりとしたスケジュールがアナウンスされ(毎度ながらもう少し早く教えてくれればいいのにと思うのだけど)、8月半ばには最終成果物の提出とexamがあり、9月はdegree showで展示ということがわかり、改めてもう時間がわずかであるということを実感しました。

 
最近は就活のためのポートフォリオ作りをしているのですが、そろそろまた自分のプロジェクトにも手を付けなきゃと少し焦り。。

今はさぼり気味なのでだるだるしすぎないうちに再開しなきゃと思っているのですが、プロジェクトのプロセスの一つとして、テキスタイル学科のワークショップを使わせてもらい機織りをしています。、というのも私のthesisは建築に(主にファサードの予定)テキスタイルの構造、パターンを応用できないか、というもの。テキスタイルのパターン、といってもプリントされたような模様ではなく、ニットとか織とか糸と糸で構成された構造です。

テキスタイルの構造を使うならテキスタイルを知らなきゃ、ということで、テキスタイル学科の先生にお願いしワークショップの使用を許可してもらい、まずは織をやっているところです。

ワークショップのテクニシャンに教えてもらいながら、1から進めて行きます。初心者なので一番小さいtable loom を使います。
大変だけれど楽しい。
それまで織の本を読んだりしていたから基本知識は身につけていたつもりだったけれど、やはりやってみないとわからないこともたくさん。
織り方、パターンの違いで質感もがらりと変わります。

これをやっていたのは一ヶ月以上前。。。4月の提出に気を取られて今もさぼり続けています。。そんな訳にはいかないので来週から再開します。このたるんだ気分、どうにかしなきゃ。。
| comments(0) | - | 02:37 | category: 学校 |
# term2(ほぼ)終了
今日で一通りterm2の提出物を提出しました。

5000字のエッセイ、thesisのプロポーザル、選択授業の作品、の3つが今期の評価対象になります。4月は2週目にthesis project のレビューがあり、3週目には選択授業のプレゼンと5000字エッセイの提出、4週目にthesisのプロポーザルの提出、5週目に選択授業の作品提出、と毎週毎週プレゼンやら提出がありばたばたしているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。

3月にモロッコ旅行から帰ってきて4月の怒濤の課題提出にびびっていましたが、終わってみれば何とかできてしまうもの。そうやって少しずつ成長できていればいいのだけれど。

5000字のエッセイは自分の専門分野について書きます。thesisのテーマに関連したトピックについて書くので、このエッセイはthesisの一部でもあります。これが一番心配でした。なんせ、私の専門分野はDigital creativity。Grasshopperというソフトを使い、形やデザインの情報をコンピューター上で定義して、デザインをします。アルゴリズム、、とか、パラメトリック、、とか全く馴染みのなかった言葉にもようやく少し慣れてきたものの、それについての論文を書くなんて未知すぎる。と、いうことでとてつもなく不安ではありましたが、ここ数ヶ月考えてきたことの積み重ねと、先生や友達のアドバイスのおかげで自分なりに構成を組み立てて納得できる形でエッセイを書ききることができたかなと思います。thesisについてはまた機会があればちゃんと書きたいと思います。。。

そして前回問題が山積みだった英語。今回はstudent support の使い方にも慣れたので短い時間でも有意義に活用できました。一回あたり30分しか時間がない上に予約は月1,2くらいしか取れないので、5000字のエッセイを全て見てもらうのは到底不可能です。部分的に見てもらいたい所、例えばintroductionだけとか、をチェックしてもらいどういう点で自分がミスをしているのか、どこを改善すればいいのかを確認し他のパートを書く際に活かします。

コツを少しつかむことができたのか、チェックしてもらった部分は大きな文法の間違いもなく、構成もOKだったので一安心。

もう一つの提出物、thesisのプロポーザルは4月の頭のレビューの時にプレゼンした内容を2000字程の文章とイメージ画像でまとめて提出。

そして最後に選択授業の作品を提出。大学院コースの学生がごちゃまぜになって選択する授業で、私が選択したのはDigital culture。Processingというソフトを使います。コードを打ち込むことで絵をかいたりそれを動かしたり、、できるソフトです。なんともチープな説明ではありますが。。
結局選択の授業までDigitalを選んでいる私。ここに来るまで全くデジタルな人間じゃなかったのに不思議なものです。でもデジタルにこだわって選んだ訳ではなく単純に面白そうだったから。もともとグラフィックには興味があったのと、せっかくなら建築以外の新しいことを学びたい、ということで選びました。こちらも別記事でちゃんと書きたいと思います。

とにかく、、term2はあっという間でした。本当に。実際は期間にそこまで差はないもののterm1と比べるとすごく短く感じます。term3はもっともっと早く過ぎてしまうんだろうな。卒業後のことも考えなくてはいけない時期。過ぎて行く時間に置いてかれない様に気を抜かずにいこうと思います。
| comments(0) | - | 00:02 | category: 学校 |
# Morocco 買ったもの
モロッコには可愛くてしかも安いものがたくさんあって、目につくもの何でも買ってしまいそうになりましたが、ぐっと我慢して少しだけ、お買い物してきました。
まずは金物のスークで買ったソープディッシュ。
そしてエッサウィラで買った小鉢と陶器のコップ。ちょっとしたおかずを入れたりヨーグルトとかフルーツ入れたりするのに役立っています。
スークで買ったファティマの手のタイル。イスラムのお守りのようなもので、家の玄関等に色々なデザインの物が飾られていました。
こういう感じです。
本当はストールも買って帰ろうと思っていましたが、どうしてもこれというものが見つからず断念。でも陶器は普段使えて重宝しているので買ってよかったなと。バブーシュも日本の雑貨屋さんで売られている物を買うのがばからしくなるほど安い。でもイギリスに帰るのに荷物増やすのもなーと思い、買いませんでした。
モロカン雑貨はとても素敵でした。
| comments(0) | - | 00:30 | category: 旅行 |
# Morocco 6
7日目
モロッコ最終日はマラケシュ観光でした。
まずはいつも通りリヤドで朝ごはん。ここのリヤドでは屋上にあるテラスで朝ごはんを食べます。置いてある物はいちいち可愛いし、定番のアラビアパンとジャムのセットも美味しい。
そして、亀もいたり。。

フナ広場の北にあるスークをぶらぶら

道が入り組んでいて迷路のよう。気になる商品を見つけて、決められないから後でまた来よう、とかできません。スークは陶器、布、革製品、、、というようにそれぞれの製品でエリアが分かれています。

こちらは染織?のスーク。

これは金物のスーク。

売る製品によって天井から取り入れる光を調整していたのが面白い。例えば、金物のスークには照明が売られているので取り入れる光も少なめ。

お昼は歩いている途中で見つけたお店でタジン鍋を食べました。今までのツアーで立ち寄った場所と違い、地元の人が来るようなお店なので値段も安い。そしてここが一番ってくらい美味しかったです。

ベンユーセフマドラサというイスラム教の学校。寄宿舎も兼ねていて、いくつもの生徒達の部屋が中庭を囲んでいます。

壁、天井所狭しと装飾が。。圧巻です。

生徒達の部屋の光の取り入れ方も様々。

ベンユーセフマドラサを後にしてマラケシュ散策するものの、暑いし日差し浴びっぱなしだしでかなりの体力を奪われました。

屋台でオレンジジュース。

とカタツムリ。サザエみたいで美味しい。

翌日の朝には空港へと向かい、グラスゴーに帰りました。
改めてヨーロッパに住んでいてフットワーク軽く動けること、たくさんの知らなかった文化に触れられる事のありがたさを感じた旅でした。ものすごく楽しかった!

マラケシュのメナラ空港。トップライトのパターンもイスラミックで影がきれい。

| comments(0) | - | 01:08 | category: 旅行 |
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